コンクリートブロックの投下完了

2017年4月1日

沖縄防衛局が大浦湾の臨時制限区域内に、汚濁防止膜を固定するアンカーとして2月7日から投下していた大型コンクリートブロック228個について、3月31日までにすべての投下が完了した。岩礁破砕許可の期限が切れる31日に駆け込みで作業を急いだようだ。コンクリートブロックの投下については、2014年の計画から、大きさや個数が二転三転。最近では計画にはない鉄製のアンカーが設置されていることが、市民グループの調査により明らかにされた。

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